10年ぶりくらいに仕事用パソコンを自作する必要に迫られ、このところ毎週秋葉原に激安の自作用パーツをリサーチに行ってます。仕事用パソコンはウインドウズマシンですが、CPUはIntelじゃなくてAMDが好みなので、つい最近発売開始されたRizenを使った超最新激速パソコンを作る・・・なんてことは年寄りは考えません。Rizen発売で旧式となったCPUを安く入手して、ちょっとくたびれた感じの枯れたPCを作るのが目標です。

自作マシンの事はさておき、秋葉原です。最近のアキバは電気街というよりはアニメ街といった趣で、10年前に散策したような自作向け店舗が減ってしまってちょっと哀しいですが、その代わりに様々な飲食店が並ぶようになり、ラーメンからファーストフード、焼肉、高級バーガー、ケバブ店、中華料理店が競うようにオープンしています。

パスタス 末広町店外観。お店の右側が立ち食いスペース。


今回ちょっと入ったのは、『パスタス(Pastas)』というパスタ店。2014年開店でサイゼリア系列らしいですが、持ち帰りパスタを売りにしたお店。店舗のすぐ横の軒下に立ち食い用テーブルが2つ用意されていて、イートインも可能になってます。

ペペロンチーノ(Sサイズ、290円)。カップのコンソメスープは無料。

レジでペペロンチーノのSサイズ290円を注文すると、お店のヒトがすぐにレジ横の電気コンロに鍋を置いて、ペペロンチーノ用オイルとベーコンを炒め始めます。すばやく麺を絡めて2分くらいで料理が仕上がり、持ち帰り用のカップに入れて渡してくれます。全てオープンキッチンで、まるでサンドイッチファーストフード店のサブウェイのような形の流れになってます。レジ横に置いてあるポットには熱々のコンソメスープが入っており、無料でいただけます。

ペペロンチーノ。


店を出て軒下の立ち食い用テーブルに料理を並べて、アキバ中央通りの歩行者天国を眺めながらペペロンチーノを食べました。Sサイズなのでカップラーメン1杯分くらいの量かな?塩加減も良く麺の茹で加減も十分、普通に美味しくいただきました。魚介類を使った凝ったメニューもあり、なかなかいい感じ。立ち食い蕎麦よりもこってりどっさり食べたいヒトにウケそう。