栄光のHappy Hacking Keyboard最初のモデル。製造は97年12月と表示されてます。

栄光のHappy Hacking Keyboard最初のモデル。製造は97年12月と表示されてます。

Happy Hacking Keyboardのキー表面。随分すり減っていました。丈夫なキーボードでした。

Happy Hacking Keyboardのキー表面。随分すり減っていました。丈夫なキーボードでした。



ついについに・・・発売と同時に購入、それ以来ずっと激しく使い続けてきたPFUのHappy Hacking Keyboard(PD-KB02)が故障した。スペースキーが反応しなくなったのです。分解掃除してもダメでした。悲しいけど、良く頑張ってくれました。ありがとうPD-KB02!

というわけで新しいキーボードを購入。FILCOの「Majestouch MINILA US67キー 茶軸 FFKB67M/EB」という商品です。FILCOブランドのキーボードはちょうど16年前くらいにMacでDTP作業とかやってる時代に使ったきりです。いつの間にか随分洗練されたデザインになったものですねえ。本体はズッシリした重さで、Happy Hacking Keyboardの1/3ほどの値段にしては、かなり高級感漂います。キーの押し加減も良好。このキーボードはディップスイッチで一部キー配列を変更できる優れもの。さっそくControlキーをAキーの左に(CapsLockキーと入れ替え)。これまで未経験だったWinキーはそのまま使用。これも結構あると便利です。キーボードは商売の要。新しいモデルとも長い付き合いになりそうです。