日高屋の担々麺

日高屋の担々麺

薄曇りから小雨になり、なんとなくけだるい月曜日の午後。図書館で予約本を借りて自転車で走れば、なんとなく濃厚なスープが恋しくなり、「担々麺」という明確なイメージとなって思考を支配し始めたのだった。やがて来る本降りの雨を思うと遠方へは行けず、手近なお店に駆け込むのが良いと、日高屋の前で立ち止まった私は、ランチタイムを過ぎてがらんとしたお店でテーブルに着き、なぜか口ごもりがちに「担々麺・・・」と注文。日高屋なら当然のように「大盛り」と付け加えたのだった・・・・