麺彩房の「中華そば」

麺彩房の「中華そば」

いつの間にか木枯らしの吹く季節になった。気温が低いと困るのがつけ麺。つけ汁がスグ冷えてぬるま湯状態になったり、油分が白く浮いたりしちゃいます。熱盛りにすれば良いとも言えますが、私の場合は注文をラーメンに変える時期です。
そんなわけでまずは麺彩房の「中華そば」。スープがねっとりしています。麺量は並も大盛も同値段なので大盛を頂きました。強い煮干し出汁と豚骨味噌の濃厚なダブルスープでボリューム満点です。


富士そばの「煮干しラーメン」450円

富士そばの「煮干しラーメン」450円


立ち食いそばチェーンの富士そばでも「煮干しラーメン」という新メニューを食べてます。450円という低価格で、まろやかで白濁した煮干し風味がたっぷりのシッカリしたラーメン。チャーシューだけは物足りない感じですが、このラーメンは小腹が空いた時には活躍しそうです。


青葉の「中華そば」750円。

青葉の「中華そば」750円。


中野といえば青葉。この店には開店して間もない頃から、かなりの頻度で通っていました。今よりずっと小さな店内で、当時は中華そばが650円、特製中華そばが850円だったような記憶が。無化調・ダブルスープという新しいトレンドを作り出した抜群の味でした。しかしブーム後はあまりの行列ぶりに足が遠のいています。前回食べたのは4年くらい前か。雨上がりの金曜日午後3時、久しぶりに店前を通ると空いてたので入りました。「中華そば」750円を注文。出てきたラーメンは以前に比較して塩気が抑えられ、煮干しの風味も穏やか。動物スープもあっさりしており濃厚さは無し。全体的におとなしい味になっていました。前回食べた時は煮干しも動物系出汁もクドイほどだったので、少々拍子抜け。唯一チャーシューだけは昔から同じ風味という感じでした。私の好みのテイストが変わったのかな・・・と感じました。