米マーケティング会社コムスクエア社の調査によると、インターネットユーザーの検索パターンに不景気の影響が色濃く反映されているとのことです。(source: NYtimes

具体的には、「失業」(unemployment)というキーワードを含んだ検索行動が、2007年12月から2008年12月の間に3倍に増加したり、「倒産」(Bankruptcy)が2倍に増加しているとのこと。また、同期間に「クーポン」(coupons)というキーワードで検索したユーザー数が、2007年12月の760万人から2008年12月には1990万人に急増していると報告されています。そしてそれら需要に応えるように、クーポンサイトは33%増加しているそうです。

日本の場合でも、外食情報サイトのぐるなびとか、クーポン付き情報サイトは急成長していますね。ウェブサイトを運営するお店の方は、公式サイトにもクーポンを掲載すると集客効果がこれまで以上に大きくなるかもしれません。