参りましたね。ツタヤで『アイアンマン』を借りたつもりが、なぜか『メタルマン』というウルトラB級の類似作品でした。この『メタルマン』という作品、ほとんどのシーンがひとつのスペース(部屋)の中で1人、もしくは2-3人の登場人物同士のやりとりのみでストーリー進行し、かみ合わない台詞、チープ過ぎる扮装、ヘンにカンフーチックなアクションシーン(登場する敵は3-4人のみ)で、全体としては昔の自主策映画のような出来映えでした。B級映画といえばエド・ウッド作品ですが、あの精神は現在でも世界のあちこちに息づいているみたいですなあ。

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