マイクロソフトが運営する検索エンジン「Bing」の機能強化のために、5億人のユーザーを抱える世界最大のコミュニティサイトであるFacebookのユーザーのオンライン活動データを活用すると両社が発表。

検索エンジン市場シェア拡大を狙うマイクロソフトのBingは、すでに2012年から米ヤフーの次期検索エンジンに採用が決定している。しかしそれでも、今年9月時点で検索エンジン市場シェアは、トップのグーグルが66.1%、Yahooが16.7%、Bingは11.2%で、未だグーグルの地位は揺ぎ無いものとなっている。

(source: WSJ紙記事