今年4月から試験開始されたtwitterの有料広告枠「Promoted Tweet」が、グーグルの検索オプションである「アップデート」ページにも表示されるようになった。

「Promoted Tweet」は、企業や団体が広告費を支払うことで自社の宣伝tweetを「トレンド」や他のtwitter内検索結果ページの上位に表示することができる広告枠。

昨年10月にグーグル社はtwitter側に1500万ドルを支払い、検索結果にリアルタイムでtwitterのユーザー投稿コンテンツを表示する仕組みを導入したが、twitterの広告コンテンツがグーグル側に表示されるのは初めての試みであるという。広告主にとっては、twitterに出稿することでグーグルの「アップデート」ページでも同じ広告が上位表示されるという大きなアドバンテージとなる。

グーグル社とtwitterは、「Promoted Tweet」広告枠の売上を半分づつ分け合う方向で検討中との報道。

(source: Search Engine Watch