フェースブックやTwitter等のSNSは、現代人の引きこもり傾向を促進するだろうか?最新調査によれば、むしろ社交的になっているらしい。

米マーケティング企業ExactTarget社が4月に行った調査によれば、Twitter利用が増えたと回答するユーザーの46%が、「友人と実際に会う機会が以前よりも増えた」と回答しており、「会わなくなった」との回答(7%)を大幅に上回っている。「友人と電話で話すことが増えた」との回答も33%で、「減った」(13%)を上回っている。

フェースブック利用者の場合、「友人と実際に会う機会が以前よりも増えた」が27%(「会わなくなった」は13%)、「友人と電話で話すことが増えた」が19%(「減った」も19%)で、Twitter利用者のほうが外交的になる傾向が高いようだ。

(source: eMarketer