マサチューセッツ州ダートマス大学マーケティングリサーチセンターの調査によれば、フォーチュン誌有力企業500社ランキングに含まれる企業でtwitterに公式アカウントを持つ割合は、2009年の35%から今年はすでに60%に拡大しているという。


また、現在までにフェースブックに公式アカウントを持つ企業の割合は56%だった。

twitterに公式アカウントを持つ企業を業種別にみると、上位には専門小売チェーン(ホームデポなど)、食品・外食及び日用雑貨チェーン(マクドナルドなど)、及び保険企業が来ている。フェースブックを利用する業種割合もほぼ同じ。

twitterの公式アカウントを保有する企業で、リツイート等ユーザーに積極レスポンスしている割合は35%だった。

一方、SNSサイト大流行の影で地味ながら継続するのがブログ。前記500社中、公式ブログを開設し1年以内に記事を更新している割合は23%で、前年の22%から微増した。ブログを活用する企業を業種でみると、PCメーカー及びソフトウェア企業がトップで、外食・日用品チェーン及び専門小売チェーンも上位を占めている。

(source: eMarketer, University of Massachusetts Dartmouth