米インターネット調査企業comScoreの最新調査によれば、今年10月に全米で1億7500万人がネットビデオを閲覧、一人あたりの月間平均視聴時間は15.1時間となっている。

ビデオ配信サイトのランキングトップはグーグルのYoutubeで、月間ユニークユーザー数は1億4634.6万人と2位以下より一桁多い。以下2位にヤフー(5383.9万人)、3位ヴァイアコム(5288.5万人)、4位VEVO(4756.9万人)、5位にフェースブック(4742.3万人)となっている。

また、オンラインビデオ広告は10月の一ヶ月間で46億回配信され、全米国人の45.5%にリーチする広告メディアに成長している。

米国内ネットユーザー全体のうち、オンラインビデオを見る人の割合は84.1%。1ビデオあたりの配信時間は平均5分で、ビデオ広告の平均表示時間は24秒。ビデオ配信全体のうち広告が占める割合は12.8%となっている。

(source: comScore