検索エンジン対策企業Covario社の調査によれば、米広告主らが2011年度に予定するサイトのSEO対策の優先事項トップとして、フェースブック等SNSサイトとの連携を挙げている。

さらに、クリック課金広告出稿企業の2011年度優先事項でも、トップに挙がっているのは「フェースブック及びLinkedInへの出稿」となっている。

Covario社の予測では、広告主らは来年度PPC広告予算中10-20%をSNSサイトへの広告出稿に配分するとされている。その際広告主らは、ネット広告以外の予算を削減してその分PPC広告予算を増額するとみられている。

(source: eMarketer