米国でブラック・フライデー(感謝祭後の金曜日)の売上分析が明らかになり、総売上額は昨年に比較して9%(コムスクエア社分析)から16%(コアメトリクス社分析)増加したとのこと。また、売り上げ上位500サイトの訪問客数は前年比13%増加したという。

今年も売り上げトップはアマゾンで、前年比25%増加。

ネット通販市場におけるSNSサイトの影響力はまだまだ微弱で、フェースブックから通販サイトを訪問した客数は訪問客全体の1%。また、モバイル端末で通販サイトを訪問した客数は全体の6%で、前年比では26.7%増加しているという。

(source: ClickZ