マサチューセッツ大学ダートマス校マーケティングセンターの米国内成長企業500社最新調査によれば、2010年度にフェースブックを導入した企業は71%、Twitterが59%、ブログが50%。

それらのウェブツールを利用したマーケティング効果について成功と評価する割合は、フェースブックが前年の54%から2010年度は85%と大きく上昇。Twitterは82%。それら流行のサイトよりも評価の高いウェブツールとしては、掲示板(93%)、ブログ(86%)、オンライン・ビデオ(93%)が挙がっている。しかし最も注目されるのは、GPSを利用したロケーションベースの新生SNSサイトサイト「foursquare 」を成功とした企業が75%と新興サイトとして非常に高い評価を得ていること。2011年度はフェースブックとfoursquare の対決になるか。

(source: eMarketer