フォレスター・リサーチが或るオンライン通販サイトのモバイル用ページのアクセスログを調べたところ、iPadからのアクセス数が全体の46.5%を占め、33.1%がiPhone、3.2%がiPod Touchからだったという。つまり82.8%はアップル製端末だった。製品デビューから1年もたたぬうちに、iPadは調査対象となったモバイル通販サイトの最大のクライアントになってしまったことになる。スマートフォンの成長率をはるかに超えてタブレット端末がモバイルネット利用の主流になりつつある可能性を示す事例と専門家は言う。

(source: internetRetailer