記事アーカイブ
‘日記’ カテゴリーのアーカイブ
スガキヤに行きました
2009 年 5 月 10 日 日曜日名古屋に行ったら必ず食べるのが、スガキヤのラーメンです。東京ではラーメンを「主食」扱いしますが、スガキヤではラーメンはあくまで「おやつ」なので、量がちょっと少なめで、価格も安い。写真の「特製ラーメン」は420円。チャーシュー5枚に半熟卵(ほとんど生卵を落としたやつです)。昔からスープのベースはほとんど同じで、おなかに軽い感じのラーメンです。スガキヤは店舗によって塩加減がかなり違いますが、写真の大須店はスガキヤ本社が近いだけあって、もっとも原型に近い味のような気がしました。
名古屋・思い出の地を訪ねて
2009 年 5 月 6 日 水曜日久しぶりに郷里の名古屋に戻ったので、20年前によく自転車で走った土地を再訪しました。
東区にある愛知県議員会館。大正モダンの建物がそのまま現在も利用されています。(建物について詳しい説明は『なごや街中こだわりナビ』でどうぞ)
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WordPressビジネス元年?
2009 年 4 月 16 日 木曜日去る4月12日、WordPressのユーザーイベント「WordCamp Tokyo 2009」が開催されたというニュース。創始者マット・マレンウェッグ氏も基調講演のために来日したとのこと。あー行きたかったなあ。
思えば、wordpress2.0.4MEの登場(2006年半ば)と共にビジネスブログに導入して2年半。現在のバージョンは2.7.1ですが、管理画面の使い勝手等、機能は大幅向上しています。
WordPressを一旦使い始めると、もうMovableTypeには戻れない!それくらいwordpressは使いやすいですね。インストールが楽で、機能豊富で、デザイン自在で、動作も軽い。言うことナシです。
新聞不況で地域情報サイトが復活の予兆
2009 年 4 月 13 日 月曜日100年に一度の大不況といわれる昨今、世界的に大きな転換時期にさしかかっている業界のひとつに、新聞業界があります。日本でも新聞が売れなくなっているといわれますが、米国ではすでに地方紙が続々と廃刊に追い込まれ、地方都市で紙媒体での報道がなくなってしまう事態に陥っています。
そんな中、再び脚光を浴びつつあるのが、超地域情報サイト(Hyperlocal)と言われる地域ポータルサイトで、地元で発生した事件や、グルメ情報、公的情報などを統合したウェブサイトが続々と登場し、紙メディアの消えた地域にとって有益なメディアになりつつあるというニュースです。(source:NYタイムズ紙)
タイムズ紙の記事で特に成功している超地域サイトとして紹介されているのが、EveryBlockというサイト。米の地方都市イリノイ州シカゴで、6人の従業員と110万ドルの融資を得てスタートしたそうで、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコなど11の都市で展開しています。すでにニューヨーク版はNYタイムズ紙とコンテンツ提携をしており、米最高級紙に地元情報を提供する形で拡大しているようです。創業者はエイドリアン・ホロバティ氏という28歳の元ワシントンポスト紙記者で、まだサイト立ち上げから2年とのこと。
もうひとつの超地域サイトPatchでは、地域ごとに専任の記者を雇って、グルメ情報から学校のイベントまで幅広く報道を展開しているそうです。Patchの資本元はウェブ最大企業AOLの新CEOで、すでにこのPatchというサイトは、従来の新聞サイトもネタ元にするほど有名で、すでにジャーナリズム的役割を担っているとのこと。現在3都市をカバーし、年内に10都市以上に拡大するらしいです。
これら超地域情報サイトの課題は、何よりも情報の信頼性ですが、ブログジャーナリズムがすっかり定着した米国では、従来の大手メディアよりもブログ記者たちの機動力と専門知識に期待する向きが多いようです。
日本でもブログ記者を集積した様々な新情報ポータルが生まれていますが、都市部というエリアに限定した地域情報サイトではまだまだ紙メディアのほうが強い感触があります。しかし今後はネットへと確実に比重は高くなっていくのでしょうね。
トキワ荘記念碑のある公園
2009 年 4 月 6 日 月曜日自宅から歩いて30分ほどのエリアにある豊島区南長崎界隈を散策してきました。つい先日テレビで、赤塚不二夫さんや手塚治虫さんら巨匠漫画家たちが集ったアパート「トキワ荘」の記念碑設置のニュースが配信されていたのですが、ちょうどその場所-豊島区立南長崎花咲公園に到着したので、実物を拝むことができました。
寂れた商店街と高層マンションの谷間にある小さな公園ですが、手入れの行き届いた花壇と、見事な桜の木があり、滑り台など遊具も少しあって、子供を遊ばせるのに便利な広場といった感じです。トキワ荘が現役で活躍していた昭和を懐かしむにふさわしい、とても静かな空間でした。



