コロナウィルス以降の世界でオフィスワークの在宅化が必要になりましたが、困るのはリモート会議。住宅のインターネット回線がよほど高速でない限り、オンラインでのリアルタイムな映像のやりとりが困難で、途切れ途切れになっちゃいます。都市近郊ではシェアオフィスサービスが流行りつつありますが、個室環境を借りるとなると費用が高額。在宅勤務者としては、本社とのテレビ会議はせいぜい1日1時間以内でしょう。となれば、1時間だけ借りられる防音個室インターネット環境、もしくはテレビ会議専用個室の時間レンタルがありがたいのですが、シェアオフィスサービスではあまり見当たらないようです。